ティーンズルーム中高生ワークショップ『サクセンカイギseason2』の参加者を募集します。

 令和7年11月にこまえみらいテラス(旧市民センター)に中高生の専用スペース”ティーンズルーム”が開設しました。

 「こんな場所ならずっといたい!」と思える場所とするため、”ティーンズルーム”の開設に向けて令和7年7月から10月まで4回のワークショップ(グループでのアイデア出し)『サクセンカイギ』を行いました。より良い場にしていくために、開館後の11月以降も『サクセンカイギ』をseason2として毎月行うことになりました。

 好きなことをしてみたい方、理想の居場所をつくってみたい方、みんなや地域のために何かしたい方など、サクセンカイギに参加したことがある人もない人も、ぜひ参加してください!皆さんの意見アイデアを教えてください!

 詳しくは.サクセンカイギseason2チラシ.pdf [ 326 KB pdfファイル]をご覧ください。

申し込み・問い合わせ

専用フォームまたは電話・窓口で公民館に申し込み。 

日程
11月30日、12月21日、1月25日、2月22日(各日曜日、全4回)午後3時から(11月30日のみ午後3時から
対象
市内在住・在学・在勤の中学生・高校生世代でティーンズルームに興味がある方
ティーンズルームとは?

 ティーンズルームは、こまえみらいテラス(改修後の市民センター)地下1階に設けられる中高生の専用スペースです。ティーンズルーム1(にぎやかでアクティブな活動を行う部屋を想定)とティーンズルーム2(落ち着いて好きなことを行う部屋を想定)の2つの部屋を作る予定です。地域の中高生が仲間と安心して過ごし、好きなことができる場(社会参加と体験の場)を目指しています。

ティーンズルーム設置に向けた検討

 狛江市では、昭和52年に開設した市民センターを改修(リノベーション)し、令和7年11月にこまえみらいテラスとしてリニューアルオープンする予定です。
 こまえみらいテラスに再開設する中央公民館では、近頃、若い世代の利用者が少なくなってきており、社会教育の持続可能な地域での発展という面からも、若い世代の利用者を増やすことが課題となっています。新しい中央公民館では、スタディコーナー、サウンドスタジオ、オープンテラス等新しい部屋・スペースを設置し、子育て世代や若年層などの多様な層、新しい層の利用を増やし、多世代の交流の場として多くの人に愛される公民館となることを目指しています。
 狛江市全体としても、中学生、高校生の放課後の居場所が不足していることが以前からの課題となっていました。こうした両面の課題を解決するため、「ティーンズルーム」を設けることが計画されました。公民館運営審議会であり方等の検討行われ、公民館に答申が提出されました。答申では、多くの方がよりよい環境で利用していただくため、利用者となる中高生世代の意見を聴きながら、ティーンズルームの運営を行っていくこととされています。

サクセンカイギseason1の様子は以下の「ティーンズルームレポート」をご覧ください。

ティーンズルームレポートvol1.pdf [ 420 KB pdfファイル]

ティーンズルームレポートvo2.pdf [ 830 KB pdfファイル]

ティーンズルームレポートvol3.pdf [ 440 KB pdfファイル]

ティーンズルームレポートvol4.pdf [ 568 KB pdfファイル]