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就学相談(転学相談)

お子さんの就学や学校生活で、ご心配な点はありませんか

  • ものが見えにくい。
  • 音が聞こえづらい。
  • 動作や歩き方(手や足)に、ぎこちなさがある。
  • ことばがはっきりしない。あまり話さない。    
  • こだわりが強すぎる。
  • 友だちと上手に遊べない。すぐけんかになる。
  • じっとできない。落ち着きがない。
  • 理解や記憶が苦手。
  • 動作に時間がかかる。 など
就学(転学)相談

   就学(転学)相談とは、さまざまな教育の場を紹介しながら、お子さんが持っている力を伸ばすためにはどんな環境や学習が必要なのかを、お子さんの状態に応じて、保護者の方とともに考え、より適した就学先を相談する場です。
 小学校就学にあたっての相談だけでなく、中学校就学の相談、および小・中学校に在学中の転学相談も受け付けています。
 なお、就学(転学)相談は保護者からの申請によって始まり、保護者の了解をもって就学先を決定し、終了します。必要に応じ、相談は継続されます。

※申請の前にお読みください。

就学ガイダンス.pdf [ 3014 KB pdfファイル]
【重要】「申請の前に」.pdf [ 211 KB pdfファイル]
「多様な学びの場」を希望される方へ.pdf [ 1701 KB pdfファイル]

申請専用フォームにて相談のお申込みをお願いします。
〔申請専用フォーム〕  https://logoform.jp/form/SuTL/918305            
   

※相談開始から決定まで、2~6カ月ほどかかります。
10月末日までにお申込み​ください。小学校就学、中学校就学、医療的ケアが必要な方は、6月末日までにお申込みを!

〔相談会場〕狛江市子育て・教育支援複合施設(ひだまりセンター)内 狛江市教育委員会教育部教育支援課
〔問い合わせ〕就学相談担当 電話03(5761)9041 月~金曜日・午前9時~午後5時

(第1号様式)就学(転学)相談申込申請書.pdf 
(第2号様式)就学相談票.pdf 
(第3号様式)医師診察記録 .pdf 

狛江市の特別支援教育

特別支援学級(知的障がい学級、自閉症・情緒障がい学級)

 基本的なことばの交流や身辺処理はできるが、学習面や生活面で特別な支援が必要なお子さんが対象です。それぞれのお子さんに応じた教育計画を立て、個別指導や集団指導を活用し、自立を目指します。学籍は特別支援学級(小学校の知的障がい学級は「いずみ学級」または「えのき学級」、中学校の知的障がい学級は「1組」、小学校の自閉症・情緒障がい学級は「あおば学級」、中学校の自閉症・情緒障がい学級は「E組」)に置きます。

特別支援学級対象の児童・生徒について
(1)知的障がい学級対象の児童・生徒 
         知的発達の遅滞があり、社会生活への適応が困難である程度の児童・生徒
(2)自閉症・情緒障がい学級対象の児童・生徒
    ①自閉症またはそれに類するもので、他人との意思疎通及び対人関係の形成が困難である程度のもの 
    ②主として心理的な要因による選択性かん黙等があるもので、社会生活への適応が困難である程度のもの
自閉症・情緒障がい学級(あおば学級・E組)の入級について

特別支援教室での指導では十分な学習効果をあげることが困難(社会生活への適応が困難である程度)な児童・生徒を対象にしています。

※入級基準

①行動観察記録、発達検査の結果や医師の診察記録等の専門的見地に基づき、知的発達の遅れがなく、学年相当の学力を有すること。
*行動観察記録は、就学相談においてはお子さんの行動観察で行うペーパーテストの結果及び取り組み姿勢や転学相談においては在籍校における成績等のことです。

②入級前に特別支援教室を利用しており、特別支援教室における学習では、十分な教育的効果を挙げることが困難であること。

特別支援教室

 通常の学級の学習や生活におおむね参加できているものの、発達障がいがもとで、集団行動が苦手だったり、学習の一部につまずきがあったりするお子さんが対象です。
 自校に設置した教室で週に1~4時間程度、個別指導や小集団指導など、それぞれのお子さんに応じた支援を受けます。教科学習の補習を行う教室ではありません。拠点校の教員が巡回指導します。
 学籍は通常の学級に置き、通級日は出席日数に数えます。
 毎年度末に、終了判定が実施されます。年度途中で退級申請をすることもできます。

特別支援教室の対象児童・生徒について
知的障がいがなく、自閉症、情緒障がい、学習障がい、注意欠陥多動性障がいのある児童・生徒で、一部、特別な指導を必要とする児童・生徒